タイプ別メリット・デメリット

中古品のシステムキッチンへ交換するメリット・デメリット

投稿日:2022年4月25日 更新日:

中古品のシステムキッチンにリフォームするメリットは、価格を抑えられることです。
たとえばショールームなどで使われていた新古品のシステムキッチンは、新品とほぼ変わりません。
未使用の新古品はキズや汚れがほぼない新品同然でありながら、3分の1以下の価格で購入できます。
大手メーカーのキッチンを選びながら価格を大幅に抑えられるのは、魅力的なメリットと言えるでしょう。
一般的な中古品へのリフォームならもっと安くなるので、費用を少しでも安く抑えたい人にはおすすめです。
システムキッチンのリフォームで中古品を選ぶデメリットは、メーカーの保証期間が短かったりない場合があることです。
保証は新品の販売時を起点に期間が始まりますから、すでに切れていたり残り僅かな場合があります。
保証がないとリフォーム後に故障したら有償で修理をしたり、再び交換しなければいけないといった可能性もあります。
また当然ながら新品よりも壊れやすいというデメリットもあり、以前の所有者の使い方次第では設置後すぐに故障する可能性も高いです。
保証がない、もしくは期間が短いことと合わせて考えると、大きなデメリットになるでしょう。
他にも新品ならカスタマイズして自分の使いやすいように変更することもできますが、すでにあるものの中から選ばなければいけないのも注意点です。
中古品のキッチンにリフォームすると、価格の安いメリットだけではなく気になるデメリットがあることも理解しておきましょう。

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