タイプ別メリット・デメリット

大人数の家庭に合っているキッチン

投稿日:2019年9月27日 更新日:

それぞれの家庭の人数によって使いやすいキッチンには違いがあります。効率よく作業でき、ストレス無く生活するには、家族構成に合ったタイプを使用するのがポイントです。
大人数の家庭の場合、作る料理の量や食器類の数、調理器具や料理用の電化製品の数も多くなりがちです。そのため、十分な作業スペースや大容量の収納・大きな冷蔵庫を置けるだけの広さも欲しいもの。今のキッチンが使いにくいようなら家族構成に合うものにリフォームするのがおすすめです。
例えば、リフォームして狭いキッチンの壁を取り払ってしまいカウンターを設置すれば、部屋との仕切りの要素を残しつつも作業スペースや収納に使えるだけの広さを確保できることもあるでしょう。
また大きな作業場所を確保できるアイランドタイプのキッチンなら、調理中の料理や出来上がった料理を置いておくスペースも十分取れます。細長く狭いスペースしかないキッチンだと、人ひとりだけしか入れない場合も少なくありませんが、アイランドタイプにリフォームすれば、料理をテーブルまで運ぶお手伝いを子どもにさせることもできます。
大人数の家庭の場合、忙しい朝ごはんやおかずの多い夕ご飯には、コンロもフル回転になることが少なくありません。そのような場合には、コンロも2口ものから3口のものにリフォームすることで、料理を作る効率を良くすることが可能です。1つのコンロで味噌汁をあたため、その他2つでおかずを調理するなどすれば、キッチンに立つ時間を全体的に減らすことができるでしょう。

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