タイプ別メリット・デメリット

夫婦で料理を分担している家庭に合っているキッチン

投稿日:2020年12月20日 更新日:

共働きの家庭が増えている現在、キッチンは女性だけのスペースではなくなりました。夫婦が家事のひとつである料理を分担しているという家庭も時代の流れと共に増えつつあります。また、リタイア後に料理に参加するようになった夫のためにリフォームを考えているという家庭も少なくありません。
キッチンのリフォームを考えるのなら、まずは十分なスペースを取るということを頭に入れておきたいものです。夫婦が一緒に並んで料理を作るためには、キッチンはそれ相応の広さがなければなりません。特に身長差があるという夫婦の場合、どちらかに合わせると片方が作業をしづらくなってしまいます。そんな時は段差がある作業台を設けることが解決に繋がりますが、ある程度のスペースがなければ作業台を置くことが出来ません。もうひとつの解決法はキッチン自体に段差を設けるというものです。アイランドキッチンの片方に段差を設けることで身長差による高さの問題はなくなりますが、コンロは片側からしか点火出来ないため少し不自由を感じるかもしれません。
また、収納を広く取ることもふたりで作業するならば必要なことです。何かを取るために別の何かを動かさなければならないようでは、作業に支障をきたします。リフォームの際にはそのあたりのことも頭に入れておきましょう。リフォームを手掛ける前に、ショールーム等に出向いて実際のキッチンを見るというのも重要なことです。イメージが膨らんで良いアイデアが浮かぶかもしれません。

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