キッチンのタイプ

キッチンとダイニングテーブルの位置関係

投稿日:2019年6月20日 更新日:

リフォームの際にキッチンとダイニングテーブルの位置関係を考える事は非常に大切で、対面キッチンとダイニングテーブルを横並びに配置する事によって家族とのコミュニケーションが取りやすくなったり、小さな子供の様子を見守る事が出来るので安心感を得られるといったメリットが生まれてきます。
一般的には対面させる配置が多くなっていますが、最近のリフォームではこの2つを横並びで配置する間取りも見かける事が増えてきています。横並びに配置する事で生まれる最大のメリットはキッチンとダイニングテーブルの行き来が楽になるという点で、こうすることによって食事の際の配膳も横に流す形で楽になったり、ダイニングに座っていてもキッチンのものを取りにいく動線も短くなります。
また、スペースがコンパクトになるのもメリットで、2つを横並びに配置する事によってキッチンとダイニングの間に無駄なスペースが出来ず効率良く空間を活用出来るので、その分リフォームの際にリビング等の他の空間をより広く取る事が出来ます。
一般的な向かい合うレイアウトとこの横並びのレイアウトでは、対面の配置としては同じであっても全く別物と言えるくらい異なってくる部分が多く、家族の好みや生活スタイル、家の間取りに合った配置を考えていく事が大切になってくるので、キッチンリフォームの間取りを検討する際はダイニングテーブルとの位置関係を考慮していく事が重要なポイントとなってきます。

-キッチンのタイプ

執筆者:

関連記事

ホームバーとしても使えるカウンターキッチン

カウンターキッチンは、キッチンとダイニングの間を調理台で仕切るタイプの台所です。それぞれの空間を部屋で分けた場合とは異なり、開放的な空間を作れるところためリフォームでも人気があります。キッチンスペース …

動線が確認しやすい!オープンキッチン

キッチンリフォームの際には、最初に形状を決めなくてはなりません。開放感や家族とのコミュニケーションを重視した場合にはオープンタイプの形状を選ぶことになります。シンク、調理器、冷蔵庫を横一線に並べたレイ …

各国のライフスタイルとキッチンの形状の関係性

キッチンを見るとその国のライフスタイルがわかる、と言われているほどその形状は様々です。日本は昭和のころに比べると、かなり欧米化しているとはいえでもやはり海外のキッチンそのものと比べるとまだ日本独自のス …

対面式のキッチンは子育て中の家庭にピッタリ

子育て中の家庭でキッチンをリフォームするのであれば、対面式にするのがおすすめです。現代の日本ではいくつかのタイプの台所がありますが、その1つであるダイニングと離れている独立型の場合は、調理をする際には …

作業スペース広々のセパレート型キッチン

セパレート型のキッチンとは セパレート型のキッチンとはどのような特徴のあるキッチンなのでしょうか?セパレート型キッチンの特徴やメリットなどを紹介しますのでキッチンリフォームの際に参考にしてください。 …